DENTAIRE PROJET PHOTO GALLERY


2004 AUTOBACS JGTC


SUZUKA CIRCUIT
(11月20日,11月21日)


 2004年AUTOBACS全日本GT選手権(JGTC)第7戦「SUZUKA GT 300km」の決勝レースが、11月21日好天に恵まれ大観衆を迎えた三重県鈴鹿サーキットで開催された。
 金曜の練習走行ではクラッシュに見舞われる不運もあったが、決勝朝のフリー走行では4番手のタイムを出し、まずまずの感触を得ていた。
 決勝レースのスタートは14時。スタートドライバーは竹内選手。スタート直後の1コーナーでGT500クラスのマシンがコースアウトし、波乱のスタートとなった。この混乱の中で、一時は9番手まで順位も落とすも、中盤には7番手まで回復。このままの順位で走行を続ける。17周目頃には他チームがタイヤ交換のためピットインを開始するも、竹内選手は29周までタイヤ交換を引っ張り、クラス5番手まで順位を上げる。西澤選手がコースに復帰し、他チームがピットインを終了する頃には、他マシンとバトルを繰り広げながら8番手を走行する。
 このバトルの中で、クラス10位でチェッカーを受けるも、他チームがピット作業でのペナルティを受け、最終順位を9位(完走24台)入賞で今シーズンの最終戦を締めくくった。