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2002.11.16 sat,17 sun

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第8戦 鈴鹿サーキット
(11月16日(予選),11月17(決勝))
11月17日、三重県鈴鹿サーキットで全日本GT選手権最終戦GT
300kmの決勝レースが開催された。
気温16度、快晴の空の下、レースはグランドスタンドに満員の大観衆を迎えて行われた。GT500、GT300ともに年間チャンピオンシップは僅差で数チームがひしめき合い、緊張の中での最終戦となった。
決勝レースは、交換のためまだ調子の出ていないエンジンでの走行で速さ、耐久性とも不安視されていたが、スタート直後に数台を一気にパス。順調に周回を重ね、予選26位から決勝15位とジャンプアップ。見事完走を果たし、2002年シーズンを締めくくった。 |

2002.10.26 sat,27 sun

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第7戦 CP MINEサーキット
(10月26日(予選),10月27(決勝))
10月27日、山口県CP MINEサーキットで全日本GT選手権第7戦CP
MINE GT RACEの決勝レースが開催された。
レースはスタート前には気温が13度と冬のような寒さの中、グランドスタンドに満員の大観衆を迎えて行われた。
ダンテールプロジェレーシングは、第2戦富士スピードウェイ以来の復帰レースとなり、チーム体制、マシンもほぼ全てが一新されたため、セッティングも1からやり直しという、難しいレースとなった。 |

2002.05.3 fri,4 sat

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第2戦 富士スピードウェイ
(5月3日(予選),5月4日(決勝))
ゴールデンウィークの5月4日、2002 AUTOBACS全日本GT選手権シリーズ第2戦の決勝レースが、富士スピードウェイで開催された。
レース中の雨が心配されたものの、雨は降らず、ドライコンディションで行われた。気温23度、路面温度30度だった。
決勝レースは、レース中に6回もセーフティーカーが入るという大荒れのレースとなった。
ダンテールフェラーリは、決勝スタート直後、ラジエターからの水漏れで早々にピットイン。後方からの追い上げとなった。再スタート後は再三のセーフティーカー導入で他チームがペースを乱す中、淡々と走り、途中タイヤ交換時にペナルティーを受けたものの順位を上げ13位でチェッカーを受けた。 |

2002.04.13 sat,14 sun

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第1戦 Tiサーキット英田
(4月13日(予選),4月14日(決勝))
2002 AUTOBACS全日本GT選手権シリーズ開幕戦である「GT
CHAMPIONSHIP in TI」の決勝レースが、岡山県のTIサーキット英田で開催された。
予選日、決勝日とも、日中は日ざしが強く照りつけ、日向では汗ばむほどの25度まで気温が上昇。路面温度も35度と、初夏の陽気となった。気温の低かったテスト走行、予選とはまったくコンディションが変わってきた。
ダンテールプロジェはタイヤの使い方が難しいコンディションで、ダンロップ勢トップの成績となった。 |

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第2回 富士スピードウェイ
(3月31日, 4月1日)
3月31日、4月1日とゴールデンウィークに開催される第2戦の舞台となる静岡県・富士スピードウェイでJGTC合同テストが開催された。 両日とも、午前、午後に2時間のセッションが行われた。
3月31日は日曜日でのテストディにもかかわらず、多くの観客が訪れていた。
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