| レースレポート 2004.09.09 | ||
2004年全日本GT選手権 第5戦ツインリンク茂木 TEAM TAKEUCHI with Dentaire Projet Racing ![]() |
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| プロジェクトμ太陽石油セリカは、8月の合同テストからここツインリンク茂木は好調。予選も難しいコンディションながら、これまでのチーム最高位となる3位を獲得した。決勝日は、朝から強い雨が降り、コースの所々に川が流れるような状況だった。しかし、スタート直前には雨も上がり、コースが乾き始めていたが、依然としていつ雨が落ちてきてもおかしくない状況だった。 決勝レースは、予定通りスタート。予選で1,2位を占めたZ勢が序盤で後退。悪い路面コンディションでこの2台をかわしてトップにたったのがプロジェクトμ太陽石油セリカ 竹内。路面がどんどんと乾いていく難しいコンディションで抜群のマシンコントロールを見せ、トップを奪取。2位以下との差を徐々に広げていった。10周を過ぎたあたりから、路面が乾きはじめタイヤが厳しくなると、2位のNo.16 NSXが徐々に差を詰め、テールツーノーズのデッドヒートになった。しかし、竹内が、数周にわたりNo.16 NSXのアタックを絶妙にかわしながらトップで走行を続けていると、No.16 NSXがミスでスピンアウト。竹内はトップを独走する展開となった。このとき、チームとしてはこのまま天候は崩れず路面はますます乾いていくと判断し、トップを走行中の竹内をピットに入れ、ドライタイヤに交換をすることを決断。序盤のアドバンテージを活かし、10位でコースに復帰。ここから追い上げを開始する。 ここで代わってトップに上がったのは、予選20番手から猛ペースでポジションアップしてきたNo.2 プリヴェチューリッヒ・クムホNSX。タイヤのマッチングが順位に大きく影響を及ぼした。これを逆転したのが、序盤にコースアウトし順位を大きく落としていたNo.43 ARTA Garaiyaだった。 20周を過ぎるとマシンがピットインし始め、各チームともドライタイヤを装着しコースへ出て行く。 竹内は、この後順調に順位を上げ、3位でドライバー交換。西澤は、タイヤチェンジをせずにドライバー交換だけでコースに復帰した。このまま順調に順位を上げれば、表彰台も確実だった終盤に、GT500の激しいトップ争いにコースを譲るも、押し出されるかたちで痛恨のコースアウト。残念ながら10位まで順位を落としてしまった。しかし、この後もコースの各所でコースアウト、マシントラブルが続出。その中確実に順位を上げた西澤は、8位でフィニッシュ。3戦SUGO以来となるポイントを獲得した。 |
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2004年9月 ダンテールプロジェレーシング |
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