| チームリリース 2003.10.28 | ||
2003年JGTC第7戦 AUTOPOLIS 低い気温と路面温度に大苦戦 DENTAIRE PROJET RACING with apr レースレポート ![]() |
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10月26日、大分県オートポリスで2003 AUTOBACS全日本GT選手権(JGTC)第7戦「JAPAN GT in KYUSYU 300km」の決勝レースが開催された。早朝こそは冷え込んだオートポリスだったが、昼前からは暖かい日ざしが降り注ぎ、気温は19度まで上昇。絶好のレース日和となった。路面温度は25度と前日並となった。しかし、予選から路面温度が低い状態では、タイヤとのマッチングに苦しみ、決勝にあたって路面温度がやや上昇したものの、依然苦戦が予想された。 ![]() 決勝スタートと同時に松田選手がいつものロケットスタート。1コーナーで前を走行するトップグループに襲いかかるが、集団で行き場を失ったマシンに前を塞がれ、かわすことが出来ず、第2集団の中でのデッドヒート。その間にトップグループに先行を許したが、この集団から抜け出して再びトップグループを追走するも、マシンにアクシデント。マシンにバイブレーションが発生した。このバイブレーションからサスペンションのダメージが懸念されたため、様子を見るためにスローダウン。結果的に路面に残されたタイヤ粕を拾ったことによるものと判断し、バイブレーションがあるまま再びペースアップしてトップ集団を追うが、もう数周でルーティーンのピットインを迎えるというところで2コーナーで痛恨のコースアウト。タイヤ粕が原因となりバランスを失ったことによるものだった。グラベルからの脱出の間に周回遅れとなりトップグループから脱落することとなった。 ドライバー交換後、西澤選手が順調に周回を続けたが、再び走行中に拾ったタイヤ粕が原因でマシンのフェンダーを大きく破損し、再びペースダウン。トップから大きく遅れ、19位フィニッシュとなった。 ![]() |
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