| チームリリース 2003.05.27 | ||
2003年JGTC第3戦 スポーツランドSUGO DENTAIRE PROJET RACING with apr レースレポート ![]() |
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スポーツランドSUGOで2003 AUTOBACS全日本GT選手権第3戦SUGO GT CHAMPIONSHIPの決勝レースが行われた。 事前に行われたスポーツランドSUGOのテストでは、思ったようなタイムが出ず、今回のレースはMR-S勢の苦戦が予想された。 金曜日の練習走行で事前テストのデータをもとにセッティングを見直し、GT300クラスで一時はトップタイムで快走。BF Goodrich勢が好調で、最終的には5番手となるタイムで終了。予選、決勝と期待が高まった。 ![]() 予選日は天気は曇り。肌寒い一日となったが雨は降らず、ドライコンディションで行われた。予選1回目は、気温が上がらず、路面が非常に滑りやすい状況。各車無理なタイムアタックはせず、慎重な滑り出しとなった。 GT300クラスは路面温度が低いながらも、上位勢3台までが昨年までのコースレコードを更新する速さ。 ダンテールMR-Sも順調にタイムを伸ばし、予選開始直後は予選上位に顔を出す。しかし、タイムアタック中のブレーキングでタイヤにダメージを負い、予選1回目のタイムアタックを取り止めた。またスピンの際、ペナルティを受けベストラップを取り消され、22位で予選1回目を終えた。 予選2回目は、残り1本の予選タイヤで一発勝負をかける。予選1回目と気温は殆ど変わらなかったが、他のレースで路面状況も微妙に変化。慎重なタイムアタックが必要となった。 最初の20分間はGT500とGT300の混走。ダンテールMR-Sは、このセッションの走行をせずタイヤを温存。次の20分のGT300占有走行にタイムアタックをすることにした。アタックは松田選手が担当。順調にタイムを伸ばし予選9番手。アタックを続け、占有走行終了間際のアタック中、すぐ前を走っていたマシンがSPコーナーでスピン。このアタックラップをフイにし予選終了。このまま予選9番手となった。 決勝日は、気温は16度、路面温度は18度と肌寒い中、朝のフリー走行が実施された。気温が低いこともあり、各車慎重な走行。ダンテールMR-Sも、決勝に向けてセッティングを確認。1分27秒台で走行し、予選と同じ9位でフリー走行を終えた。 ![]() 決勝レースは、気温も上がり、時折晴れ間も見えた。決勝スタートではポールポジションのNo.1 エッソウルトラフロースープラが好スタートを決め、No.23 ザナヴィニスモGT-R、No.36 WOODONEトムススープラの順位。トップ争いを繰り広げる。GT300クラスは、ポールポジションのNo.11 JIM RodeoDriveアドバンF360がトップで1コーナーを抜けて快走。2番手には、No.31 RECKLESS MR-S。3番手以降はまさにドックファイト。ダンテールMR-Sもハイペースで順位を上げ、VEMAC、RX-7、フェアレディZを従えての走行。途中何度かの接触もあり、姿勢を乱しながらも集団を抜け出し、5位まで順位を上げ、トップ集団を追いながら後続を引き離していった。 35周を過ぎると給油、タイヤ交換にマシンが続々とピットイン。この際、トップを走っていたo.11 JIM RodeoDriveアドバンF360がトラブルでストップ。上位陣の一角が脱落し、No.31 RECKLESS MR-Sがトップ。ダンテールMR-Sは、松田選手が50周まで引っ張り、一時は2位まで順位を上げて健闘。ピットワークも完璧にこなし西澤選手にドライバー交換。 この頃には路面の状況が悪化。西澤選手も馬の背コーナーでコースに出ていた砂に乗りスピン。コースアウトして順位を落とすが再びコースへ復帰。終盤は上位陣と同じラップタイムで周回を重ねた。 しかし、レースも残り僅かとなってきたところでドライブシャフトにトラブルが出てペースダウン。ゴールまで残り2周となったところで走行を諦めピットイン。そのままコースに復帰できず、ピット内で、18位でレースを終えることとなった。 |
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ダンテールプロジェレーシング with apr |
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