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2000開幕戦茂木より、ポルシェRSRで全日本GT選手権に参戦開始2000年開幕戦茂木より、ダンテールプロジェポルシェで全日本GT選手権へ参戦。ゼッケンは27、ドライバーは、佐々木孝太と西澤誠剛。TEAM大黒屋からのエントリーだった。開幕戦茂木では、初参戦にもかかわらず、10位完走でチーム初ポイントを獲得した。 第4戦からヒマラヤD-PROJETRSRでゼッケンも360に変更し、体制を一新して参戦。Pokka1000kmへの参戦も果たした。 |
2000年JGTCにフェラーリ360モデナデビュー2000年前半をポルシェRSRで戦ってきたダンテールプロジェが、最終戦鈴鹿で、全日本GT選手権で初めてとなるフェラーリ360モデナで参戦。国内ばかりでなく、海外からも注目を集めることとなった。 シェイクダウンとなった鈴鹿では、そのポテンシャルの高さを見せつけ、ノーマルに近い状態ながらも完走13位となった。 |
2001年フェラーリ360モデナで全日本GT選手権にフル参戦2001年最終戦よりマシンをフェラーリ360モデナに変更し、01年全日本GT選手権にフル参戦。 全日本GT選手権のスペシャルステージとなるマレーシアセパンラウンドにも参戦。特にフェラーリの人気が高いマレーシアで大きな人気を集めた。 2001年の前半戦は、初参戦のマシンにありがちなトラブル対策に追われ、本来のポテンシャルを発揮することが出来なかったが、第3戦菅生では決勝中に一時3位を走行するなど、徐々にその戦闘力の高さを見せ始めた。また、第6戦鈴鹿では、全日本GT選手権でフェラーリ360モデナ初めてとなるポイントをあげ、ファンからの喝采を浴びた。 |
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